トラリピFX

【2019戦略】トラリピのハーフ&ハーフおすすめ最強設定とは!両建て実践中!

どうも!FX投資歴5年のさみーです。

FX自動売買のリピート系注文といえば「マネースクエアのトラリピ」と言われるほどトラリピは有名ですね。

今回はトラリピの必須知識の「ハーフ&ハーフ」設定について紹介します!

 

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  • トラリピとは?
  • トラリピのハーフ&ハーフって何?
  • 中央値(センター)はどこに置くべきか?
  • 主要通貨ペアのさみーおすすめ設定
  • トラリピするならカナダドル円
さみー
さみー
トラリピのハーフ&ハーフなら少ない予算で安定稼働が可能です。

トラリピって何?

僕のトラリピ実績は、1年で+18万円です。

1か月で+1万5千円ペースなのでかなり順調です。

リアルな運用実績は、トラリピのブログ検証にて毎週公開しています。

 

 

さみー
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僕のトラリピ設定と実績をすべて公開しているので同じ設定なら同じ利益を得る事ができます!

トラリピの基本をサクッと説明

トラリピとは「トラップリピートイフダン」の略で、

「トラップ」+「リピート」+「イフダン」の3つのしくみをまとめたFX会社の「マネースクエア」独自の注文です。

「トラリピ」は、なんと特許を取得しています。

24時間システムが自動で罠にかかった値で売買を繰り返し行い、利益を積み重ねてくれる仕組みです。

「トラリピ」がよくわかる動画がありますので見るとイメージできるかと(再生時は音が出ますので周りには気を付けてください)

さみー
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トラリピなら仕事中でも寝てる間でも利益をコツコツと積み重ねていくことが可能です!

トラリピのハーフ&ハーフって何?

ハーフ&ハーフは言葉のイメージ通り半分半分ですね。

文字通りで、買いエントリー範囲と売りエントリー範囲を半分づつに設定する方法です。

イメージ図の場合

  • 80円から90円なら「買い」注文
  • 90円から100円なら「売り」注文

を仕掛ける作戦になります。

「買い方向だけとどう違うのか?」

ハーフ&ハーフの最大のメリットは必要証拠金が買いと売りのどちらかで済むので、広い範囲を半分の証拠金で補えます。

つまり初期資金が少なくても広い範囲をカバーできるんです。

さみー
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トラリピするならハーフ&ハーフは知っておくべき必須情報!

トラリピのハーフ&ハーフは含み損も増えにくい

買いトラリピだけの場合、1円おきに1万通貨を仕掛けた場合に、100円から80円まで下落すると、-190万円の含み損が発生します。

口座に資金がなく、口座維持率が100%を切った場合は残念ながらロスカットされてしまいます。

買いトラリピと売りトラリピを設定する「ハーフ&ハーフ」の場合、100円から80円まで下がったとしても-45万円の含み損で済みます。

トラリピはエントリーを持ち続ける手法なので、含み損をできるだけ抑えるかが非常に重要になってきます。

トラリピするならハーフ&ハーフで運用すべきです。

さみー
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トラリピならハーフ&ハーフ設定が基本戦略になります!

ハーフ&ハーフの真ん中の求め方は?

ハーフ&ハーフのイメージはつかんでいただけたかと思います。

  • では、ハーフ&ハーフの真ん中はどこになるのか?
  • どのぐらいの値幅を範囲にすればよいのか?

ハーフ&ハーフで成功するか失敗するかは、この2点ですね。

真ん中の設定値は通貨ペアごとに過去のチャートを目安に考えると失敗しにくいです。

僕ならば、

 

  1. 過去チャート5年を目安にして攻めた設定にする
  2. 過去チャート10年を目安に比較的安全な設定にする

のいずれかの作戦ですね。

さみー
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真ん中をどの値にするかが大切!

通貨ペアごとのハーフ&ハーフの中央値の目安

では、僕が考える中央値を通貨ペアごとに紹介します。

過去10年と過去5年チャートの違いは、

  • 10年はリーマンショック級の暴落にも耐える可能性があるが年利は抑えた設定
  • 5年はリーマンショック級の暴落が来たら素直にロスカットさせるが、年利を上げたい設定。

どれだけリスクをとって利益を取るかという話なのでどちらが正解ということではないです。

とにかく安全を優先するなら過去10年以上のチャートを目安にしたほうがいいですね。

ドル円10年チャート中央値

ドル円10年チャートの場合、中央値は100円としました。

10年前にリーマンショックが起きて、最安値は75円台まで下がっています。

しかし5年前から100円をほぼ割ってないですね。

10年で考えるとかなりリスクをおさえないといけないので、当然年利も下がります。
個人的には、リーマンショック級を耐える設定だと利益が少なくなりすぎるので、もったいない気がします。

ドル円の過去5年チャート中央値

ドル円の過去5年チャートをもとに考えると、中央値を110円にしました。

過去5年だとレンジが狭くなるのである程度、「攻めた設定」にできます。

具体的には、95円~110円を買いトラリピ、110円~125円を売りトラリピ設定だとキレイに上下に15円の範囲をカバーすることができます。

資金に対するリスクはトラリピ運用試算表でシミュレーションできます。

 

 

ドル円過去5年チャートをもとに中心値を110万円にしたときの30万円の設定例です。

これだと元手30万円でもある程度利益を出すことができます。

さみー
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損切りラインを決めておくことで予算に合わせた設定を明確にすることができます。

通貨ペア別の中央値を考察

僕が考える主要通貨ペアの中央値になります。

豪ドル円

  • 豪ドル円10年チャート「中央値80円」
    買いトラリピ「60円~80円」
    売りトラリピ「100円~80円」

豪ドル円に関しては10年チャートでみて80円を中心に75円から95円をハーフ&ハーフで攻めればカバーできます。

トラリピに限らず、豪ドル円はリピート系注文ではおすすめの通貨ペアになります。

ユーロ円

  • ユーロ円10年チャート「中央値122円」
    買いトラリピ「107円~122円」
    売りトラリピ「137円~122円」
  • ユーロ円5年チャート「中央値130円」
    買いトラリピ「120円~130円」
    売りトラリピ「140円~130円」

ユーロ円は最安値と最高値が広いのでハーフ&ハーフがしにくい通貨ペアです。
動きは大きいのでハマれば利益は大きいのですが。

ユーロドル

  • ユーロドル10年チャート「中央値1.25ドル」
    買いトラリピ「1.05~1.25」
    売りトラリピ「1.45~1.25」
  • ユーロドル5年チャート「中央値1.20ドル」
    買いトラリピ「1.05~1.20」
    売りトラリピ「1.35~1.20」

ユーロドルもユーロ円同様に最安値と最高値が広いのでハーフ&ハーフしにくい通貨ペアですね。

さみー
さみー
リピート系注文には豪ドル円がおすすめ!トラリピなら断然カナダドル円です!

NZドル/ドル【2018年11月18日追記】

質問箱に「NZドル/ドルのハーフ&ハーフの中心値いくつにしますか?」との質問をいただけたので、ツイッターの回答を追記

複数通貨ペアを運用するなら、豪ドル円、カナダドル円などのクロス円だけで固めると痛い目を見ます。

リスクオフ相場で円高になったときに一気に含み損が増えるからです。

そこでクロス円と「豪ドル/ドル」「NZドル/ドル」などのドルストレートと呼ばれる通貨ペアを選びましょう。

クロス円、ドルストレートを併用することでリスク分散になります。

 

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さみー
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1つだけなら、豪ドル円かカナダドル円がおすすめ。2つ目はドルストレートを選ぼう。

トラリピならカナダドル円がおすすめ!

「通貨ペアには色々あるけれどどれがおすすめなのか?」

僕ならば断然トラリピにはカナダドル円がおすすめ!です。

大きな理由は2つ!

  1. カナダドル円はスワップ金利が高く長期目線の戦術に非常に相性がいい!
  2. 10年チャートの最安値と最高値の幅が狭く、低予算で広い値幅をカバー

 

具体的な設定は、カナダドル円の中央値を「85.08円」に設定し、ハーフ&ハーフ設定で

  • 73.08円から85.08円に買いトラリピ
  • 85.08円から97.08円に売りトラリピ

中央値から上下12円で10年チャートをカバーすることができます。
微妙に0.08円ずらしているのはキリ値は反発しやすいので約定しにくいためです。

他にもトラリピはカナダドル円に力を入れているため優遇されています。

詳しくは関連記事をご覧ください↓

さみー
さみー
僕もカナダドル円でトラリピ運用をしています!

ハーフ&ハーフのデメリット

中央値付近で上下してくれているうちは、利益を生み続けます。

しかし中央値から上か下に大きく外れると損失リスクになります。

資金があれば中央値に近づいてくれるのを待っていればいいですが、含み損が増えすぎて資金が足りなくなったらロスカットされて損します。

ハーフ&ハーフに限らず、トラリピではレバレッジをかけすぎてロスカットされないように注意です。

極端な例だと、30万円でドル円1000通貨を0.1円間隔で敷き詰めてしまうとかなりリスクが高いです。

口座開設するとトラリピ公式ページらくトレ運用試算表で設定に対していくらでロスカットされるかはシミュレーションすることができます

さみー
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トラリピは長期運用でじっくりコツコツ稼ぐ戦略がおすすめです。

ハーフ&ハーフの応用 | 両建て設定

ハーフ&ハーフを応用することで比較的リスクの少ない両建て設定も可能です。
トラリピではダブルリピートイフダンと呼ばれます。

具体的には、カナダドル円の中央値を「85.08円」に設定し、ハーフ&ハーフ設定で

  • 73.08円から87.88円に買いトラリピ
  • 82.28円から97.08円に売りトラリピ

中心値の上下に買いトラリピと売りトラリピの重なる範囲を設定することで、中心値付近のよく通り場所に2倍の利益を生み出すようにしています。

僕は、トラリピでカナダドル円を両建て設定で運用しています。個人的にはかなりいい感じの設定じゃないかと思います。

トラリピの実績は、「【運用実績】トラリピのブログ実績を毎週更新!【2019】」で公開してます!開始1か月で+1万6千円なので順調ですね。

さみー
さみー
トラリピはカナダドル円で決まり!

【2019年1月27日追記】トラリピのカナダドル円の90日運用の実績

3ヶ月で+6万6千円!

初期資金50万円で始めて+30万円入金して安定させてます。

1月3日の暴落からのリバウンドで一気に利益あげています。
含み損はありますが、順調に右肩上がりです。

月2万円ペースで順調ですね。僕はループイフダンも月2万円ペースなので分散投資で順調に資産運用しています。

 

資産運用は必要最低限の知識を得た後は、まずは実践して経験することが非常に大事です。

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マネースクエア

 

さみー
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トラリピは少額でもかまわないので実践することで知識をグッと深めることができます。

スプレッドコストほぼ半額キャンペーン!

トラリピの運用会社の「マネースクエア」は2019年1月28日~3月31日まで
⇒2019年4月30日まで継続決定!

  1. スプレッドコスト(売買の手数料のようなもの)をほぼ半額
  2. マイナススワップをグッと少なく!

2つのキャンペーンを実施中です!

注目すべきは「カナダドル円」の売りスワップがかなり少なくなっています!

トラリピはカナダドル円を推しているだけあってマイナススワップが「-66円」から「-37円」に激減することは、トラリピでカナダドル円を両建て設定している僕にとってはかなり嬉しいですね!

 

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さみー
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トラリピは定期的にキャンペーンを実施しています!

2019年4月1日~4月30日まで継続決定!
(2019年4月1日追記)

嬉しいことに「スプレッドコストほぼ半額キャンペーン」と「マイナススワップ低減キャンペーン」を4月30日まで継続することを決定しました!

特にカナダドル円のマイナススワップは「-66円から-37円」へと低減率がグッと大きいです。

トラリピのカナダドル円のブログ実績を更新中の僕としてはとても嬉しいキャンペーンです!

さみー
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このままトラリピの手数料無料化と同じように永久的な対応となればかなり嬉しいですね。

まとめ | トラリピハーフ&ハーフ

トラリピならハーフ&ハーフ設定をすれば少ない予算で広い値幅をカバーすることができます。

買いトラリピだけでもスワップポイントがもらえる方向なら作戦としては有りですが、長期にわたって安定したトラリピ運用を行いたいのであれば、ハーフ&ハーフ設定をおすすめします。

トラリピは今まで高かった手数料が2018年10月から無料になりました!さらにトラリピは定期的なキャンペーンを実施しています。

少しでも興味を持ったならばまずは始めましょう!

今日が資産運用のきっかけになれば僕も嬉しいですね。

 

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トラリピは仕事中でも寝てるときでもコツコツ利益を積み重ねます。

僕のトラリピ実績は、毎月1万円を狙って設定しています。1年間のトラリピ実績は月1万円から2万円で推移しています!

トラリピならコツコツと資産を積み重ねてくれる。最近トラリピを始める人ホントに増えてますよ♪

 

少しでも気持ちが動いた「今」こそ資産運用デビューしましょう!