トライオートFX

【月10万】改造コアレンジャー豪ドル円のカスタムの設定方法!【トライオートFX両建て】

どうも!リピート系FX歴4年のさみーです。

今回紹介するのは、「トライオートFX」のコアレンジャー豪ドル円の値幅を広げた設定になります。

シミュレーション結果は月10万円!

コアレンジャー豪ドル/NZドルとは違い広い値幅で1撃で6,000円です。

設定のコツはトライオートFXに限らずループイフダントラリピでも同じなので知っておいて損はありません!

  1. トライオートFXで想定月10万円の設定紹介
  2. リピート系注文で失敗しにくい考え方
  3. カスタム設定のバックテスト結果(検証結果)
さみー
さみー
今まで色々な失敗を経験…。そのおかげで資金管理の重要性、効率の良い値幅設定がわかるようになりました!

トライオートFXとは?

インヴァスト証券が提供する新スタイルのFX、それが「トライオートFX」です。

よくわかる公式動画をご覧ください。(音が出ますのでご注意を)

 

 

さみー
さみー
24時間自動で取引!最初に設定して後はほったらかし!

豪ドル円カスタムコアレンジャーの1週間の実績

1週間で3万6千円!このペースで走り続ければ月10万円は余裕で達成ですね。

設定は、

  1. コアレンジ「60pips」の両建て
  2. サブレンジ「80pips」で高値は売りのみ、安値は買いのみ

となります。

毎週実績報告してますので実績が気になる人は、「【運用実績】トライオートFXのブログ実績を毎週更新!」をチェック

 

》トライオートFXの無料登録

 

さみー
さみー
今回の豪ドル円設定はかなりおすすめですよ!

トライオートFXの設定方法

・「どんな通貨ペアがよいのか?」
・「利確幅やエントリー間隔はどのように設定したらいいのか?」

を説明します。

通貨ペア

リピート系注文で1つだけ通貨ペアを選ぶなら「豪ドル円」です。

変動値幅の安さ、1豪ドル円あたりの安さ、オーストラリアは資源国でGDPが成長し続けているから国が安定しているためです。

詳しくは》ループイフダンは豪ドル円(AUD/JPY)がおすすめ!4つの理由とは?を参考にしてください↓

ループイフダンは豪ドル円(AUD/JPY)がおすすめ!4つの理由とは?どうも!ループイフダン歴5年目のさみーです。 豪ドル円は日本人にはとても人気の通貨ペアです。買い方向で毎日スワップポイントが発生す...

売買方向

買い方向か売り方向のどちらか一方向ならば、通貨ペアが「豪ドル円」ならば買い方向がスワップポイント(利息)がもらえるので有利です。
逆に売り方向はマイナススワップなのであまりよくないですね。

しかし買い方向、売り方向の両方ともエントリーする両建てならば一気に利益率が2倍になります。

トライオートFXの自動セレクトの「コアレンジャー」は両建て設定になりますね。

理由は、売り買いのいずれかの証拠金額が多い方のみ証拠金となるからです。

<トライオートFXのインヴァスト証券>
両建て時の証拠金額は、MAX方式です。

  • 必要証拠金額
    同一通貨ペアの売建玉と買建玉の証拠金額を比較し、金額の多い方のみ証拠金として必要となります。
  • 発注証拠金額
    新規注文が約定した場合の同一通貨ペアの必要証拠金額を比較し、現在の必要証拠金額を超過する差額分が発注証拠金額になります。

買い方向、売り方向いずれかの証拠金額を採用する方式を「MAX方式」と呼びます。

「利益率2倍なら当然やるでしょ!」

残念ながらデメリットもあります。

ざっくりいうと

  1. 常に含み損が発生
  2. 運用を止めるタイミングが難しい。
  3. 上下どちらでも突き抜けたらロスカットされる。

詳しい両建てのメリット・デメリットは「》【リスクor利益】ループイフダンの両建て。実践時の注意点は?」をご覧ください。

さみー
さみー
僕は両建て大好きなので、トライオートFXでも両建て!2倍2倍!

仕掛けるレンジ幅

仕掛けるレンジ幅とは、エントリーする値幅の間隔になります。

100銭値幅なら、80円、81円、82円・・・となります。

仕掛けるレンジ幅が広いほど、約定回数は減りますが、エントリー数が少なくなるため必要証拠金が安く済みます。

リピート系注文で儲けるためには、ロスカットさせないことが必須条件です。

仕掛けるレンジ幅が広いほど低リスクとなります。

収益率を高めるために両建て部分は60pipsの利確幅でいきます。

トライオートFXでいうとコアレンジの部分ですね。

さみー
さみー
経験則としては80pipsがおすすめ。さらなる利益率を求めるためコアレンジは60pipsにします。

1エントリーの利確幅

利幅は仕掛けるレンジ幅とは違い、約定する指値幅になります。

利確幅を多めにとってもいいのですが、僕の実践結果として

  • 期間「1か月間」
  • レンジ幅100pips
  • 利確幅90pips

で設定した結果、5pips足らず約定できなかったことが3回もありました。

両建てのコアレンジ部分は60pips、サブレンジは80pipsでいきます。

通貨数

月10万円を目指すなら1万通貨の両建てになります。

トライオートFXでは1万通貨から手数料が半額になります。
お得ですね。

同一通貨ペアの両建て設定の場合、トライオートFXではMAX方式なので、必要証拠金はロング(買い方向)かショート(売り方向)のうち含み損が大きい方向だけで済みます。

初期資金

口座資金を最初にいくらにすればよいのか?

2018年10月時点で豪ドル円は80円付近。

そして豪ドル円の過去10年の変動値幅は33円です。

ですので、20円の値幅変動までロスカットされないように考えておけばリスクは少なそうです。

具体的な資金は、豪ドル円1万通貨で20円耐えれる口座資金は350万円です。

急に20円下がることは考えにくいので、約定利益+追加投資で口座資金が350万円になればいいのです。

僕の場合は、まず最初に150万円を口座に入れておきます。

給料のうち、5万円の積み立てと月々10万円で10か月後には口座資金300万円まで増えます。

ここで、大切な考え方を言っておきます。

リピート系注文は資金管理が一番大事です。

最初に150万円用意できない場合や積み立てに余裕がないのなら通貨数を減らしましょう。

初期口座資金100万円なら5千通貨の両建てにするべきです。

どんなにトライオートFXの自動売買で稼いでも半年もしないうちにロスカットされると一気にマイナスになります。

さみー
さみー
資金が足りない場合は、欲張らずとにかく通貨数を減らすこと

トライオートFXの豪ドル円両建て設定のまとめ

  • 通貨ペアは「豪ドル円」
  • 仕掛けるレンジ幅はコアレンジは60pips、サブレンジは80pips
  • 利確幅はコアレンジ60pips、サブレンジは80pips
  • 通貨枚数は片方1万通貨の両建て2万通貨
  • 口座資金は最終的に300万円以上にする。
    (僕の場合、初期150万円で月々増やして300万円以上にします。)

まずは口座開設してすぐに始められる準備をしておくことをおすすめします。

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コアレンジャー豪ドル円の設定方法(さみー設定)

設定のイメージとしては、チャートの中央部分のみ両建てにします。
コアレンジャー豪ドル円をかなり改造した設定になります。

設定間違いによるエントリーを防ぐため、土日などの相場が動いていないタイミングでの設定をおすすめします。

実際にトライオートFX設定画面で説明します。

ログイン後、「自動売買パネル」をクリック

(2)複数作成(追尾・カスタム)のタブをクリックします。
(3)「カスタム」のパネルボタンをクリックします。

カスタム設定のそれぞれの説明は、トライオートFXでトラリピ設定方法に詳しく書きましたので、ここでは設定値の画像で説明します。

最終のエントリー一覧

先にエントリー一覧を見ていただければイメージできるかと。

あとはこの表のとおりに、

  1. 買いエントリー80pips
  2. 買いエントリー60pips
  3. 売りエントリー80pips
  4. 売りエントリー60pips

の順にリスト追加していきます。

買い方向のサブレンジ設定(80pips)

買い方向のコアレンジ設定(60pips)

売り方向のサブレンジ設定(80pips)

売り方向のコアレンジ設定(60pips)

トライオートFXのカスタム豪ドル円の稼働画面

設定が無事に完了したら、画像の一番上の状態「58/58」で数量(千)が580となっているはずです。

もし口座資金に余裕がなければ、発注可能数が足りなく一部停止して「42/58」などになっている可能性があります。

現在の豪ドル円を中心に離れた注文から停止させてください。

例えば現在値が80円ならば70円以下と90円以上など上下バランスよく停止させるといいでしょう。

 

カスタム設定のバックテスト結果(検証結果)

インヴァスト証券ではカスタム設定のバックテスト用シミュレーターを公開しています。

バックテストは非常に大変なのでシミュレーターはありがたいですねぇ!

ちなみに公開場所は、「INVAST NAVI」→「トライオートFX公式ガイド」の右側にあります。

右側の「自分で作ってテストできる!自動売買シミュレーター」のバナーリンクになります。

カスタム設定の改造コアレンジャー豪ドル円のバックテスト

では、さみーオリジナルのカスタム設定の改造コアレンジャー豪ドル円のバックテスト結果の発表です。

6か月間の検証結果では、

実現損益 65万7千円!

夢の月10万円越えです。

評価損益(含み損)が32万9千円なので、当然長く続けてもっともっと利益を伸ばしたいとこです。

あくまで今後も過去と同じチャートだったらの場合なので、予想外の大きな動きになればうまく行かない可能性はあります。

ただ僕の予想はこの先、5年は多少の上下はあるでしょうが比較的安定した動きになると考えています。

さみー
さみー
今後もコアレンジ内で動き続けてくれるとありがたい。

マークアップ手数料について

トライオートFXの自動売買は利益から手数料を引くのではなく、決済時のpipsを上乗せすることで手数料を引いています。

具体的には、自動売買でドル円の1000通貨を「100円」で買い指値をすると

手数料2pipsを上乗せして、「100.02円」でエントリーしたことになります。

決済時は、利益幅を1000円に設定した場合、100pips必要。

決済時にも手数料2pipsがかかるので、決済発動価格は「101.04円」になります。

紹介した設定は手数料を誤差と考えての設定になります。

非常に運が悪いと、手数料のpipsの間で反転してしまうと、約定されずに新規エントリーだけされる可能性もなくはないです。

利益を削ってリスクを無くすなら、1万通貨未満なら4pips、1万通貨以上なら2pips利確幅を減らすか、エントリー間隔を60pips → 64pipsに変えれば防ぐこともできます。

僕は誤差と考え、マークアップ手数料分を設定には反映させない状態にします。

さみー
さみー
調整すると1回の利益がちょこっと少なくなり続けるのでマークアップ手数料は考慮しない設定でいきます!

過去2か月の実践値

カスタム設定コアレンジャー豪ドル円に切り替えて2か月経ちました。

11月、12月の実績が10万円越えたのかどうか!?

11月実績↓

12月実績↓

2か月連続で改造の豪ドル円は10万円越えでした!

シミュレーション通りの結果でほっとしています。
2019年1月も1週目からかなり順調なのできっと越えるでしょう。

豪ドル円の過去10年チャートを元に設定しているので安定度もあるはずです。
同じ設定なら口座資金は400万円あれば安定します。

資金がない場合はカスタム豪ドル円を1000通貨で50万円で安定します。
月の見込み収支は+1万円ですね。

月1,2万円の積み立て資金があるなら1000通貨なら初期資金30万円でいけるんじゃないかと思います。

 

 

さみー
さみー
ホントにいい設定だなーと自分でも思っています(笑)

まとめ | カスタム設定コアレンジャー豪ドル円

2018年10月21日現在の豪ドル円は80円付近なので、しばらくはコアレンジを上下してくれると思います。

60pipsの1万通貨はかなり攻めた設定なので、証拠金維持率を安定させるには積み立てしながらでも300万円以上を目指す必要があります。

今後どうなるかの実践結果は、》「【運用実績】トライオートFXのブログ実績を毎週公開!」をご覧ください。

 

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さみー
さみー
かなり攻めた設定なので資金がない場合は、1万通貨から5千通貨に減らすなど、通貨を下げてくださいね。
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