トライオートFX

【画像付】トライオートFXでトラリピ設定方法を詳しく説明!

トライオートFXは非常に柔軟な設定が可能な分、トラリピに比べクセが強いです。

ループイフダンやトラリピなどの設定をしてきたリピート系注文の設定経験者の僕でも、非常にわかりにくかったです。

今回は誰でも簡単にトライオートFXでトラリピ設定を行う方法を説明します。

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  • トラリピではなくトライオートFXを使うメリット
  • トライオートFXでトラリピ同様の一定のエントリー幅、一定の利食い幅の設定方法
  • トライオートFXの設定項目の説明
  • 紹介設定の2か月後の実績
さみー
さみー
トラリピに比べて手数料が安いトライオートFXで同じ設定ができます。

なぜトラリピではなくトライオートFXなのか?

マネースクエアの「トラリピ」でも自由に売買方向、通貨ペア、エントリー幅、利食い幅の設定をすることができます。

初心者には非常にわかりやすいインターフェースなので設定は簡単にできます。

しかしトラリピは手数料が高いところがデメリットです。

インヴァスト証券の「トライオートFX」ならトラリピより安い手数料で同じ設定の運用ができます。

トライオートFXの自動売買についてわかりやすい動画があります。
音が出ますのでご注意ください。)

トライオートFXだけでなくリピート系注文のだいたい同じなので動画でわかりやすくイメージをつかむことができます。

トライオートFXとトラリピのスプレッド幅、手数料の比較表

ドル円比較トライオートFXトラリピ
スプレッド(ドル円の場合)0.3銭2銭~3銭
取引手数料(往復)4.0銭(※通貨数量で異なる)10.0銭
総コスト4.3銭13.0銭

トライオートFXとトラリピのスプレッド幅と手数料の比較表です。

リピート系注文は細かい利益をコツコツと回数重ねて得続ける手法のため、1回当たりの手数料の違いが年間単位では大きな差になってきます。

トライオートFXの取引手数料は基本4.0銭ですが、取引数量が多いほど安くなります。

トライオートFXの通貨数量ごとの取引手数料

取引数量自動売買注文1,000通貨あたり
新規決済
1万通貨未満2.0pips2.0pips片道20円
1万通貨以上
10万通貨未満
1.0pips1.0pips片道10円
10万通貨以上
50万通貨未満
0.5pips0.5pips片道5円
50万通貨以上無料

1万通貨未満でもトラリピと比べて安いです。

1万通貨でさらに安くできますが、ロスカットリスクを考えると200万円以上口座に入れておきたいところです。

初心者の方はまずは「初期資金10万円、1000通貨」で始めましょう。

実際に体験することで、FXのリピート系注文がどういうものかわかってくると思います。

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追記:2018年9月12日 トラリピが手数料無料に!

「トラリピ」で有名なマネースクエアは、トラリピの手数料を無料にすることを決定しました!

関連記事:【2019】トラリピが手数料を無料に!資金、リスク、評判は?

これによりトライオートFXは、1万通貨未満の手数料ではトラリピに劣ることになります。

しかし、「豪ドル/NZドル」の通貨ペアはトライオートFXでのみ利用可能です。

利益率の高い「コアレンジャー豪ドル/NZドル」の設定を実践するにはトライオートFXしかできないのです。

「トライオートFX」のインヴァスト証券も負けじと追随するサービスを始めることに期待しましょう!

さみー
さみー
リピート系注文大手の思い切った決定に、サービス向上の動きは促進されるはず!

トライオートFXでトラリピ同様の設定方法

トライオートFXではトラリピとは違い、レンジ範囲の安値・高値を設定するのではなく、想定レンジ幅を指定します。

設定間違いによるエントリーを防ぐため、土日などの相場が動いていないタイミングでの設定をおすすめします。

実際にトライオートFX設定画面で説明します。

(1)ログイン後、「自動売買パネル」をクリック

(2)複数作成(追尾・カスタム)のタブをクリック
(3)「カスタム」のパネルボタンをクリック

各項目設定

ここから各項目の設定になります。

例として、僕がおすすめする豪ドル円80銭利食いのレンジずらし両建て設定で紹介します。

  • 通貨ペア「豪ドル円」
  • エントリー幅「80銭間隔」
  • 利食い幅「80銭間隔」
  • 買い方向の範囲 60.48 ~ 86.08 の2560pips
  • 売り方向の範囲 100.48 ~ 76.48 の2400pips
  • 両建ての範囲 76.48~86.08
    (豪ドル円の過去実績から76円から89円のレンジ相場を想定)


イメージとしては上図のようになります。

豪ドル円で90円より上の買いエントリーは、2度と売れなくなる可能性が高いので買わないようにします。

逆に75円より下の売りエントリーも、2度と買えなく可能性が高いので両建て範囲を限定することでリスクを押さえる作戦になります。

買い方向の範囲、売り方向の範囲の求め方は、EXCELを使って買いエントリーをだいたい60円から売りエントリーは100円から80銭間隔で求めてます。

その時のサンプルEXCELの「ダウンロードはこちら」です。

参考にしてみてください。

買いエントリー設定

  1. 通貨ペア「AUD/JPY」(豪ドル円)
  2. 売買方針「買い」にチェック
  3. 想定レンジ幅「2560」pips (最大値86.08円-最小値60.48円の結果)
  4. 注文本数「32」(想定レンジ幅2560pips÷エントリー幅80pips=32)
  5. 取引額 1k(1000通貨)です。

ここで大事なのは取引額設定です。

僕は10(1万通貨)で設定していますが、自分の資金力に合わせて設定してください。

豪ドル円80銭の1000通貨ならば初期投資は最低20万円は入れておかないとリスクが高いです。

余力ができたら積み立て入金してよりリスクを回避していきたいところです。

1万通貨なら口座資金は最低150万円は欲しいところです。

150万円のままではリスクが高いので毎月2,3万円積み立てて、利益確定分と積み立て資金で300万円以上にもっていきましょう。

次は詳細設定です。

  1. 初回注文価格「60.48」
  2. カウンター値「-80」pips (フォロー値は空欄)
  3. カウンター固定「有」にチェック
  4. 利確幅「80.0」pips
  5. 損切幅「指定なし」


ここまでの設定値を確認して「リストに追加」を押下

自動売買リストに設定が反映されます。

ここで注文内容が間違っていないかを確認してください。

買いエントリーのみの場合は「リストを確定」で完了です。

両建て設定の場合は、次の売りエントリー設定をしてください。

売りエントリー設定

僕は自動売買で利益率を高めるならば両建てをおすすめしています。

両建てならば単純に利益が2倍になるだけでなく、「買い、売り」のどちらか保有数量が多い方のみ必要証拠金がかかります。

  1. 通貨ペア「AUD/JPY」(豪ドル円)
  2. 売買方針「売り」にチェック
  3. 想定レンジ幅「2400」pips (最大値100.48円-最小値76.48円の結果)
  4. 注文本数「30」(想定レンジ幅2400pips÷エントリー幅80pips=30)
  5. 取引額 1k(1000通貨)

両建ての場合、取引額は買いと同じ数値にしてください。

次は詳細設定です。

  1. 初回注文価格「100.48」
  2. カウンター値「80」pips (フォロー値は空欄)
  3. カウンター固定「有」にチェック
  4. 利確幅「80.0」pips
  5. 損切幅「指定なし」

買いエントリーと違い、売りエントリーのカウンター値はプラスで設定です。

またカウンター値とフォロー値の位置も変わっているので注意。

買いエントリー同様に売りエントリーも設定値を確認して「リストに追加」を押してください。

リストには先ほどの買いエントリーと今追加した売りのエントリーがあります。

ザっと確認して問題なければ「リストを確定」を押してください。

最後に上の画像の状態になりますので、「自動売買を稼働」を押して設定完了です。

お疲れ様でした(*’▽’)

トライオートFXカスタム設定の注意点

口座資金が少ないと稼働できないレンジ幅ができる。


必要証拠金が足りないと稼働できない注文が発生します。

画像の電源ボタンが灰色の場合は稼働できていません。

口座資金を追加投入することで稼働できるようになります。

「あとで口座に入金するから先にシステムだけでも稼働させたい!」

そういう場合は、現在値から上下に近いシステムから稼働させましょう。

例えば現在値が豪ドル円82円なら、

  • 買いエントリー(タイプが赤色)79.68円、80.48円、81.28円、82.08円、82.88円、83.68円
  • 売りエントリー(タイプが青色)79.68円、80.48円、81.28円、82.08円、82.88円、83.68円

のみ稼働させるイメージです。

急激に一方向に進むことは起こりにくいので、口座資金を投入しながら残りのシステムも徐々に現在値に近い順に稼働させていきましょう。

「想定レンジ幅」と「注文本数」がややこしい

設定する時に、ややこしいところは、「想定レンジ幅」と「注文本数」です。

僕はEXCELを使って上図のような表を作って設定を間違えないように設定しました。

こちらのEXCELもせっかく作ったので、よかったらダウンロードして使ってください⇒「EXCELダウンロードはこちら

まとめ

僕は「2018年7月24日」から説明と同じ設定で実践開始しています。

確実に月10万円稼げるかどうかは今後実践を通して報告していきます。

不安な人は僕の結果を見てから判断してください(*’▽’)

豪ドル円は過去5年間非常に安定しています。

2018年7月24日現在、やや安値に位置していますので両建てレンジが続けば爆益間違いなしです!

開始3か月の実績【2018年10月8日追記】

記事に紹介したカスタム設定1万通貨両建てとコアレンジャー豪ドル/NZドルの5千通貨の約3ヶ月の実績です。

累計で17万越えの利益!含み損を引いても8万円の利益になりました!

同じペースなら年間70万円のプラスになります。

ちょっとした1Kの家賃なら払えそうですね!

トライオートFXの自動売買は、長期運用が基本戦略になりますので、レンジ相場が続く限りは早く始めたほうが有利です。

今なら条件達成で最大2万円のキャッシュバック中です!(10月31日まで)

この機会に、ぜひはじめてみてください。

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さみー
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豪ドル円90pips幅での直前Uターンの空振り経験から、設定値幅を調整して今回の豪ドル円80pips幅両建てに改良しました!

 

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