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【負けない】ループイフダンの勝ちパターンをイメージせよ!【出口戦略】

どうも!ループイフダン歴6年目のさみーです。

ループイフダンでどうやったら勝てるのかイメージできてますか?

「とにかくロスカットされずに動かし続けたら勝てるんでしょ。」
言っていることは合ってますが、資金管理に失敗すると含み損に耐えられなくなり強制ロスカットされます。

ループイフダンを始める前に負けパターンをイメージしておくことで負ける可能性をグッと抑えることができます

今回は勝ちパターン2つと負けパターン2つの4つのパターンを紹介します。

本記事でわかること
  1. 勝てるチャートの値動き2パターン
  2. 負けるチャートの値動き2パターン
  3. 負けるチャートの値動きから勝つためにはどうすればいいのか?
さみー

勝てるチャートパターンをイメージしておくことで失敗を未然に防ぐことができます!

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ループイフダンの勝ちパターン

ループイフダンで勝ちパターンを紹介する前に「勝つ」ってなんでしょう。

ここではシステム稼働時の口座資金がシステム停止で全ポジションがない状態になった時に増えていたら勝ちとします。

簡単にいえば「1円でも儲けたら勝ち」

今から説明する勝ちパターン、負けパターンは買い方向ロングでの話です。
売り方向ショートの場合は勝ちパターン、負けパターンが逆になります。

さっそくパターンを見てもらえば理解できるかと。

【勝ちパターン①】昇竜拳型

まずは勝ちパターン①の【昇竜拳型】です。
ちなみに、名称は僕が勝手につけているので正式なものではないですよ。

まず開始地点は、ループイフダンを低い値から買い注文で稼働させます。その後長期運用を行い、開始地点よりもグッと高値で停止できれば、途中で上下すればするほど利益が出ます。

停止時も含み損がほとんど0円に近い状態で止めることができるので理想的な展開です。

ですが、実際はこんなきれいにはなかなか行かないですね。

さみー

昇竜拳型はめったにありませんが、勢いづいたら止まりません!

【勝ちパターン②】ハーフパイプ型

僕がおすすめする勝ち方は「ハーフパイプ型」です。

ループイフダンの勝ち方の王道です。

というか長期運用を続けると勝つためには最後は「ハーフパイプ型」になります。

昇竜拳型で始まってもそのまま稼働させ続ければ必ず下落局面がきます。
その後も稼働し続けて含み損を抱えながらスワップ金利を受け取りながら、上がるのを待って上がったところで止めて勝つ。

最終的にはハーフパイプ型を目指して長期運用し続けることになります。

さみー

下落に耐えつつ利益を積み重ねて、止めるときは含み損0に近いタイミングを狙えば理想的な展開

ループイフダンの負けパターン

【負けパターン①】ナイアガラ型

負けパターンの一つ目は、ナイアガラ型です。
ナイアガラガタって言いにくいですね。

想定外の下落に耐えられず強制ロスカットを食らうパターンですね。

レバレッジをかけすぎると最初は順調に利益を積み上げてても、ナイアガラの滝のような下落で強制ロスカットを食らってしまうと一気に収支はマイナスになります。

先のチャートの予想はできないですが、過去のチャートからどこまで下落する可能性があるかは想定可能です。

安全に行くなら過去10年チャートの最安値、利益を求めるなら過去5年チャートの最安値を想定した設定にするとうまくいきやすいです。

さみー

例のチャートはリーマンショック時のモノ。ここまでひどい下げだとどうしようもないのですが。。。

【負けパターン②】富士山型

さみー

一番負けやすいパターンが富士山型です。

個人的にはループイフダンの負けパターンで一番多いのは「富士山型」だと思っています。

開始からすぐの下落は、ある程度予想しているので耐えられる設定にしていることが多いからです。

それに比べて富士山型は、利益も順調に増えてほくほくしている状態。

まさか開始位置まで下落したときに含み損がこんなに大きくなるとは想像していないからです。

富士山型においても過去のチャートから高い水準が続いているのかどうかでシステムを動かし続けるのかを判断しましょう。

富士山型の負けパターンの防ぎ方

富士山型負けパターンの防ぎ方を深掘りします。

多少の上昇後の下落なら過去のチャートから、何円の下落まで耐えられるかを考えておくことで防ぐことができるのでロスカットされにくいです。

注意すべきは上昇トレンドに乗って利益を上げている状態
含み損もほとんどなくコツコツ利益が増えていくので楽観的になりがちですが、下落したときの含み損は高く上がったときほど大きく膨らみます。

富士山型の負けパターンを防ぐためには、通貨ペアごとの過去チャートを見て現在値が高い水準なのかどうかを考えることです。

さみー
10年の長期チャートで今の水準がどこなのか知っておくことが超重要!

ドル円の10年チャート。2014年前半からドル円の買い方向を始めて、1年経ったとします。

アベノミクス効果で2014年ドル円100円→120円へと買い方向はかなりの利益をのせます。

しかし、ドル円の120円が過去のチャートから非常に高い水準なのは明確です。

  1. 買い方向を止めて、売り方向に切り替え
  2. 稼働システムを止めて別の通貨ペアに切り替え
  3. 何円の下げまで耐えるか?
    (例:1つの目安の100円までは耐えられるように資金投入する。)

いづれかの方法を想定しておくことで、負ける確率をグッと抑えることができます。

上げて利益がのっている時こそ、出口戦略を考えておきましょう。

例として、僕の出口戦略の一つに豪ドル円は90円手前まで上がったら「①買い方向を止めて、売り方向に切り替え」という方針を持っています。

ループイフダンは儲けより守りを固めて失敗を防ぐ

さみー

時間を味方につけて儲けを急がず、とにかく失敗を防ぐ。

僕はループイフダンで1度失敗しています。失敗原因は資金管理が不十分だったためです。

口座資金がどう考えても少ないのに「月10万円もらえる設定」で始めてしまったことが失敗ですね。

しかもドル円120円の頃に買い方向で25pipsで5000通貨とか、よく考えずに設定していました。

とにかくループイフダンは長期運用で極力ロスカットさせない設定にしましょう!

何も考えずに狭い値幅で始めるとあとあと苦労する可能性がありますので、慣れるまでは50pips以上の広い値幅推奨です。

設定の大切な考え方は、下の関連記事を読んでいただけるとイメージできると思います。

ですが資金と利益のバランスや、含み損の増え方など実際に体験しないと分かっているようでわかっていない状態になります。

学んだ知識を実戦することで、絶対に忘れない一生モノの知識として根付きます!

さみー

僕も実践を通して、儲けを積み重ねていけるようになりました。

まとめ

ループイフダンで勝つためには「どのような設定ならロスカットされないか?」「いつ止めるか?」が重要です。

2018年の相場は、過去のチャートに比べてかなり穏やか推移でした。

今後、大きな下落を想定して「今の状態で大丈夫かどうか?」「どのぐらいの値動きまでロスカットされないか」をざっくりでもいいので考えておけば、危ない状態だということを察知することができます。

ループイフダンは負けパターンさえ防ぐことができるように低リスクな設定で稼働しておけば非常に効率の良い資産運用となります。

僕のループイフダン実績1年で「+24万円」にもなります。
ほったらかしで月2万円です。

何よりコツコツと増える口座資金を見るだけで楽しいんですよね。

増えた資金を引き出して美味しいものを食べるのもいいし、口座資金をドンドン増やしてループイフダンの実績を月3万円、5万円と増やしていくのも楽しいです。

僕はもちろん実績をどれだけ増やせるかを楽しんでいます(笑)

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ループイフダンのまとめ記事

ほったらかしの資産運用「ループイフダン」を全7記事でていねいに解説!
まったくわからない初心者から上級者までこの記事を読めばステップアップで知識が自然と身につきます♪

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