【初心者】FXの勝ち方と用語説明

アセットアロケーションとは?ポートフォリオを考える上で押さえておきたいポイント!

最近「アセットアロケーション」ってよく聞きませんか?

金融関係や投資では難しい言葉がたくさん出てきますので、「一体何のことなの?」と疑問が出てきますよね。

このページで説明しているアセットアロケーション(asset allocation)は、資産運用の考え方で使われる言葉です。

  • アセットアロケーションとは?
さみー
さみー
言葉の意味を知って正しい使い方をマスターしよう!
さみー
さみー
どうも!さみー(@sammy_fx_123)です。僕の場合はアセットアロケーションはバランスよく構成することでリスク分散をはかっています。

アセットアロケーションとは?

日本語に直訳すると、アセットアロケーションとは資産配分を指しています。

図は2019年の7月7日時点の僕の資産分配の状況です。

ループイフダンやトラリピなどリピート系FXを中心にしていますが裁量トレードやソーシャルレンディングも構成しています。

世の中には様々な資産の形が存在していて、代表的なものをいくつか見ていきましょう。

  • 【預金】資産を増やすのではなく守る意味合いの強い資産運用法で、1,000万円までの元本と利息が保証されている
  • 【外貨預金】日本円ではなくドルやユーロで預金することを指し、国内よりも金利が高く設定されていることが多い
  • 【株式投資】株価の変動で利益を出したり、株主優待で不労所得を得たりする資産運用の方法
  • 【外国債券】外国の債券を購入して資産を運用する方法で、日本債券よりも利回りが高い
  • 【不動産投資】:ローンを組んで少額の資本で大きな価値を持つ不動産を購入して資産を運用する
  • 【先物取引】決められた期日に特定の商品を決められた価格で売買する取引で、レバレッジを利かせることができる

資産によってリスクやリターン、値動きに違いがあります。

異なるリスクやリターンを持つ資産をどのような割合で投資するのか決めることを「アセットアロケーション」と呼びます。

具体的にはその人の資産状況やリスク許容度、資産運用の目的に合わせて、「日本株式30%・外国株式10%・日本債券40%・外国債券10%・短期金融商品5%・不動産5%」と比率を決めていきます。

特定の資産に偏って保有していると、思惑が外れた時に期待していたリターンが得られなかったり大きな損失を被ったりするリスクが高まりますので注意しないといけません。

だからこそ自分が望むリスクやリターンに見合う資産配分をして長期的な資産形成を行うために、アセットアロケーションの考えが重要ですよ。

アセットアロケーションを考える上で押さえておきたいポイント

投資の成否はアセットアロケーションで8割以上が決まると言われるほど、忘れてはならない考え方です。

「今の仕事では不安だから投資を始めようかな」という20代~30代の男性は、アセットアロケーションの基本を押さえておく必要があります。

ここではアセットアロケーションを考える上で何が重要なのかまとめてみました。

投資せずに余剰資金として手元にお金を残す

投資は余剰資金で行うのが基本です。

余剰資金を残したらいいのかというと投資は想定外の下落も当然ありますので全力投資はかなりリスクがあるのでおすすめできません。

投資で成功するかどうかは下落時に「焦ってうろたえるか」、「チャンスだととらえて資金投入するタイミングを考えるか」

投資経験を積むことで初心者でありがちな狼狽売りを防ぐことができます。

下落時にチャンスと捉えることができる精神力と下落を見越して余力として残しておいた資金。

チャンスをものにできるかどうかは日々の準備ができているかどうかです。

主要な資産のメリット・デメリットを把握する

アセットアロケーションを考える上で覚えておきたい資産はたくさんありますが、その中でも「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」の4つが主要です。

以下では、それぞれの資産を運用するメリット・デメリットを説明していきます。

  • 【国内株式】
    メリット:誰もが知る有名企業が多く、投資対象として親しみやすい
    デメリット:外国株式ほどではないが、ハイリスクハイリターン
  • 【国内債券】
    メリット:最も安全性が高く、リスクの低い資産に分類される
    デメリット:投資信託と比較してみると金利が低く設定されている
  • 【外国株式】
    メリット:世界的な大企業に投資可能で、配当が比較的高い
    デメリット:為替の影響を受けやすいため、短期的な値動きに注意が必要
  • 【外国債券】
    メリット:国内債券よりも高いリターンが期待できる
    デメリット:長期間に渡って資金が拘束される(長期保有が必須)

上記の4つ以外にも、国内不動産やコモディティといった資産がありますが、アセットアロケーションの中では補助的な位置付けです。

リスクをどれだけ取れるのか考える

資産運用において、リスクとリターンは表裏一体の関係です。

「ローリスクでハイリターンを得たい」と考える気持ちはわかりますが、「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」が基本になります。

つまり、アセットアロケーションを組むに当たり、「自分はリスクをどれだけ取れるのか?」「自分はどれだけリスクを許容できるのか?」といった点を考えないといけません。

基本的なポートフォリオを「国内株式25%・国内債券25%・外国株式25%・外国債券25%」と仮定すると、ある程度リスクが取れる20代~30代は外国株式の比率を増やします。

リスクを取りたくない人は、債券の比率を上げて調整しましょう。

アセットアロケーション | まとめ

アセットアロケーションの意味合い、アセットアロケーションを考える上で押さえておきたいポイントについておわかり頂けたでしょうか。

投資の初心者にとっては少々難しいのですが、今の収入に不安を抱えている方は将来に備えて投資や資産運用を始めてみてください。

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